関学自動車部ブログ

古文書

投稿日時:2017/06/12(月) 13:45

どうも、教職課程をとっているので木曜日以外フルコマという地獄のような時間割を組んでしまい、毎日フラフラな二回生の髙下です。

今回は、部活以外のことをネタに書いてみようと思います!

今回のブログのタイトルにも書いてあるように、最近放課後に3回生や大学院の先輩、先生に古文書を教えてもらっています!
内容は主に、近世期における土地の借用文書と寺社関係の文書を勉強しています。

なぜ、僕が古文書を習うようになったか経緯を話すと、、、(長くなりますが)
僕は、高校生の時に、地元生誕説のある大塩平八郎の地元から見た大塩の姿を研究していて、今年3月に行われた僕が属している日本史学専修の研修旅行で、入りたいゼミの先生と話す機会があり、研究内容を話すと興味を持ってもらえ、「大学で一次史料を扱って、近世史を研究するなら、古文書は読めなければならない。」と言われ、その後いろいろな方に協力していただき、古文書が読めるように特訓していただいています。

最初は、古文書に対して抵抗がありましたが、現在はあまり無く、勉強する前と比べたらずいぶんと読めるようになったと思います。(たぶん)
大変古い貴重なものなので取り扱いには細心の注意を払っています。
信長・秀吉・家康などの教科書に登場する有名どころの文書はR35 GT-R(07年モデル)が買えるぐらいの値がつくとか。。。

これからテスト期間、夏へと移り変わり、一層大変になりますが学業と部活を両立していけるように頑張りたいです!

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